欧州
「中央アジア+日本」対話(CA+JAD)
令和8年4月24日

「中央アジア+日本」対話(CA+JAD)とは
- 「中央アジア+日本」対話は、平成16年8月、川口外務大臣(当時)により、中央アジア諸国との対話と協力の枠組みとして立ち上げられました。令和7年12月に初となる首脳会合が開催されたことを機に、英語の名称である「Central Asia plus Japan Dialogue」を略した「CA+JAD(カジャッド)」という呼称を使用しています。
- 日本としては、自由で開かれた中央アジアが、法の支配に基づく国際秩序を維持・強化し、持続可能な発展を実践するために協力を継続しています。
- CA+JADの枠組みの中では、首脳会合、外相会合、高級実務者会合(SOM)、専門家会合、ビジネス対話、東京対話(有識者による公開シンポジウム)等を実施しています。
- これまでオンラインを含め10回の外相会合が開催された他、令和7年12月に初となる首脳会合が東京で開催されました。高市総理大臣は同会合において、「グリーン・強靱化」、「コネクティビティ」、「人づくり」の重点協力3分野とし中央アジアの産業高度化・多角化を後押しする互恵関係のための「CA+JAD東京イニシアティブ」の立ち上げを宣言。会合の成果として、高市総理大臣および中央アジア5か国大統領によって「中央アジア+日本」対話・首脳共同宣言(東京宣言)が採択されました。また、同会合の機会に、官民合わせて150件以上の文書が署名・披露されました。
トピックス
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