欧州

「中央アジア+日本」対話

平成30年6月12日

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「中央アジア+日本」対話とは

  • (1)「中央アジア+日本」対話は,平成16年8月,川口外務大臣(当時)により,中央アジア諸国との対話と協力の枠組みとして立ち上げられました。
  • (2)日本は,中央アジアが開かれた地域として安定・発展していくこと,域内国が共通の課題に共同で対処することが重要であるとの考えから,「中央アジア+日本」対話の枠組の中で地域協力の「触媒」としての役割を果たすよう努力しています。
  • (3)最近では,日本と中央アジア各国との外交関係樹立25周年にあたる平成29年の5月,第6回外相会合をトルクメニスタン(アシガバット)で開催しました。同外相会合の結果,中央アジア各国との25年間の歩みを振り返るとともに,日本と中央アジア各国との幅広い協力関係を象徴する「共同声明」に署名しました。また,議長国がトルクメニスタンからタジキスタンに引き継がれ,次回の外相会合はタジキスタンで行われる予定です。
  • (4)「中央アジア+日本」対話では,外相会合や高級実務者会合(SOM)以外にも様々な対話を行っています。例えば,有識者による知的対話の枠組である東京対話をこれまで10回開催しているほか,「専門家会合」や「外務省間交流」も実施しています。

参加国一覧

「中央アジア+日本」対話・東京対話

第10回東京対話(平成29年8月)

第9回東京対話(平成28年9月)

第8回東京対話(平成28年3月)

第7回東京対話・中央アジア・シンポジウム(平成27年3月)

第6回東京対話(平成26年3月)

第5回東京対話(平成25年3月)


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