報道発表

「中央アジア+日本」対話
10周年記念イメージキャラクター発表式

平成26年7月7日

  1. 1 本7日,岸田文雄外務大臣は,中央アジアの安定と開かれた発展をめざす地域協力を理念とする「中央アジア+日本」対話が10周年を迎えたことを記念して,イメージキャラクターの発表式を行いました。

    2 このイメージキャラクターは,中央アジア及びカスピ海周辺地域を舞台として,厳しい自然の中を生きる人々の生活と文化に焦点を当てた漫画『乙嫁語り』で有名な漫画家の森薫氏によって,中央アジア各国の国旗をイメージしてデザインされたものです。

    3 このイメージキャラクターは今後,「中央アジア+日本」対話の広報や文化行事などのイベントに登場します。これらのキャラクターを通じて,中央アジアがより身近に感じられ,日本と中央アジアとの交流や相互理解を促進していく一助になることが期待されます。

    (参考)「中央アジア+日本」対話
     2004年8月に第1回外相会合をカザフスタン・アスタナで開催して以降,高級実務者会合(SOM)を8回,民間有識者による知的対話である「東京対話」を6回開催。本年7月にキルギス・ビシュケクで開催される予定の第5回外相会合で10周年を迎える。


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