このサイトについて
ウェブアクセシビリティ
令和8年4月30日
1 外務省ウェブアクセシビリティ対応方針(令和8年4月改定)
- 外務省ホームページは、高齢者や障害者を含む誰もが利用できるものとなるよう、日本産業規格JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(以下、「JIS X 8341-3:2016」という。)のウェブコンテンツのアクセシビリティ(以下、「ウェブアクセシビリティ」という。)適合レベルAAの基準に、令和12年度中に準拠することを目標とします(注)。
- 対象範囲
外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/配下のページ)とします。
PDFなど、HTML形式以外のウェブページは現時点では対象外としますが、可能な限り読み上げ可能なファイルをアップロードする等、できる限りアクセシビリティに配慮します。
(注)本方針及び検証結果における「準拠」という対応度の表記は、情報通信アクセス協議会ウェブアクセシビリティ基盤委員会「ウェブコンテンツのJIS X 8341-3:2016対応度表記ガイドライン 2021年4月13日
」で定められた表記によるものです。
2 外務省の取組について
- 外務省では、ホームページ利用者にとって使いやすいページを目指しています。令和7年度に実施したウェブアクセシビリティに関する日本産業規格JIS X 8341-3:2016に基づく試験(JIS X 8341-3:2016に対応できているかの確認)の結果を踏まえ、さらなる改善に取り組んでいます。
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和8年4月)(CMSにより運用しているページ/CMS管理外のページ)
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和7年5月)(CMSにより運用しているページ/CMS管理外のページ)
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和5年3月)(CMSにより運用しているページ/CMS管理外のページ)
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和4年3月)(CMSにより運用しているページ/CMS管理外のページ)
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和3年3月)
- JIS X 8341-3:2016に基づく試験結果(令和2年3月)
(注)令和元年以前の試験結果は、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)のサイト
から御覧いただけます。
- 外務省では、職員やWebコンテンツ運用管理業者がCMSを利用してページを作成する際のガイドライン(外務省ウェブサイト・コンテンツガイドライン)を策定するほか、Webコンテンツ運用担当の職員が関連の研修を受講し、Webコンテンツ運用に関わる職員向けのウェブアクセシビリティ・マニュアルを作成するなど、ウェブアクセシビリティに配慮したページ作成に努めています。これまでの取組の中で判明した点を踏まえつつ、JIS X 8341-3:2016附属書JB1.2.cにおいてウェブページ一式を代表するものとされているページのウェブアクセシビリティの確保に特に重点的に取り組むよう努めます。

