海外渡航・滞在

令和4年9月14日

 新型コロナウイルス感染症のオミクロン株に係る対応として、令和3年(2021年)12月2日午前0時以降、予防的観点からの緊急避難措置として、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「外交」の在留資格を取得する方以外については、令和3年(2021年)12月2日より前に発行された査証の効力を一時停止しています。

 日本への渡航を希望する場合、全ての外国籍の方は、再入国の場合を除き、入国前に査証の取得が必要です。査証は、原則として「特段の事情」と同様の事情がある者についてのみ発給されます。

 ビザ(査証)に関する問い合わせについては、外務省ビザ・インフォメーション又は各公館ホームページで案内している「訪日外国人査証ホットラインサービス」へ照会下さい。日本国籍の方が海外へ渡航する際のビザについては、渡航先国・渡航目的・滞在期間等によってビザの要否・種類が異なり、国によっては事前通告なしに手続きが変更される場合もありますので、詳細は日本国内にある渡航先国の大使館・総領事館に確認し、最新の情報を入手してください。なお、各国の一般的な出入国審査等については、外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでも参照できます。
 外国籍の方は以下をご覧ください。

1 ビザ申請方法

短期滞在

(観光、商用、知人・親族訪問等90日以内の滞在で報酬を得る活動をしない場合)

 令和4年9月7日現在、商用目的の場合は、通常の申請書類に加え、入国者健康確認システム(ERFS)より発行された受付済証が必要となります。また、親族・知人訪問目的の場合は、誓約事項に同意された招へい理由書の提出が必要です。
 観光目的の場合は、通常と申請書類が異なりますので、詳細は「国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)」のページをご確認下さい。

ビザが必要な出身国・地域(日本へ渡航する人(ビザ申請人)の国籍をクリックしてください。)
  • 中国
  • ロシア
  • CIS諸国・ジョージア
  • フィリピン
  • ベトナム
  • その他の国・地域
ビザ申請から取得までの流れ
ビザを必要としない国・地域
  • ビザ免除国・地域
数次査証:ビザ免除国・地域
  • 数次査証:ビザ免除国・地域
ビザのオンライン申請:カナダ、米国および台湾
  • ビザのオンライン申請(Japan eVISA)

就労・長期滞在

(日本国内において報酬を得て仕事をするときや、日本国内に90日以上滞在するときなど短期滞在の要件に該当しない場合)

5 お知らせ

7 リンク

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