欧州

令和2年8月28日

「中央アジア+日本」対話とは

  • (1)「中央アジア+日本」対話は、平成16年8月、川口外務大臣(当時)により、中央アジア諸国との対話と協力の枠組みとして立ち上げられました。
  • (2)日本は、中央アジアの「開かれ、安定し、自立的な発展」を支え、地域協力の発展のための「触媒」として地域及び国際の平和と安定に寄与することを目的とした外交を推進しています。
  • (3)最近では、令和2年8月、外相テレビ会合を開催しました。同会合において、茂木大臣と中央アジア5か国の外相は、ア 新型コロナ感染症対策における中央アジアの域内協力及び日本との協力、並びに イ 2022年の外交関係樹立30周年を見据えた協力の在り方(特に、次回の第8回外相会合に向けた議論の方向性)について意見交換を行い、議長声明を発出しました。次回の外相会合は日本で行われる予定です。
  • (4)「中央アジア+日本」対話の枠組みの中では、外相会合、高級実務者会合(SOM)、専門家会合、ビジネス対話、東京対話(有識者による公開シンポジウム)を実施しています。

参加国一覧

「中央アジア+日本」対話・東京対話

第11回東京対話(平成30年7月)

第10回東京対話(平成29年8月)

第9回東京対話(平成28年9月)

第8回東京対話(平成28年3月)

第7回東京対話・中央アジア・シンポジウム(平成27年3月)

第6回東京対話(平成26年3月)

第5回東京対話(平成25年3月)


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