科学技術
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沖 大幹外務大臣科学技術顧問
略歴(PDF)
新着情報
- 第9回日・オランダ科学技術協力合同委員会の開催(概要)(令和8年10月27日)
- 第9回日・スウェーデン科学技術協力合同委員会の開催(概要)(令和8年10月26日)
- 第13回日英科学技術協力合同委員会の開催(概要)(令和8年10月9日)
- 中曽根外務副大臣の「日英科学・イノベーション・投資レセプション」出席(令和8年10月9日)
- 沖外務大臣科学技術顧問のSTSフォーラム第23回年次総会出席(結果)(令和8年10月7日)
- 日米科学技術研究開発協力協定の延長及び一部改正議定書の署名(令和8年10月2日)
- 「科学技術外交推進会議」第1回会合の開催(令和8年9月25日)
- 「ホライズン・ヨーロッパ」への日本政府の準参加に関する協定への署名(令和8年7月30日)
- バラバスキ・イーター機構長による木原内閣官房長官表敬(令和8年7月29日)
- 大西外務大臣政務官のAIガバナンスに関するグローバル・ダイアログへの出席(令和8年7月8日)
科学技術外交(全般)
科学技術は、国の安全保障やイノベーションを通じた経済成長、更には私たちの生活と福祉の発展を支える重要な要素です。近年、AIや量子コンピュータ等の先端的科学技術が急速に発展し、外交や安全保障において科学技術の及ぼす影響がますます大きくなり、国際秩序にも大きな影響を与えています。科学技術と外交とを結びつけた取組を「科学技術外交」と呼びますが、日本はその強みを生かし、外交力を強化する重要性が指摘されていました。多様なグローバルな課題に直面する現在の国際社会において、「外交のための科学」、「科学のための外交」という視点から、科学技術外交を戦略的かつ機動的に実施していくことが求められています。
外務省は平成27年の「科学技術外交のあり方に関する有識者懇談会」の報告書を踏まえ、同年9月に初の外務大臣科学技術顧問(外務省参与)として岸輝雄東京大学名誉教授を任命しました。その後、令和2年に松本洋一郎東京理科大学学長(当時)が新たな外務大臣科学技術顧問に任命され、さらに科学技術顧問の活動を支えるため、平成31年~令和4年に狩野光伸岡山大学教授に、令和4年~同8年3月に小谷元子東北大学理事・副学長(当時)に、次席科学技術顧問として業務が委嘱されました。
令和8年4月には、新たな外務大臣科学技術顧問として、沖大幹東京大学教授が任命されています。
在外公館に設置された科学技術フェローや、在外日本人研究者マップ(PIマップ、下記)等、今後も具体的な取組を進めていきます。
科学技術関連問合せ窓口
約50の在外公館において、科学技術担当官を設置し、研究者、大学、研究機関等からの科学技術協力に関するご相談、お問合せに対応しております。
- 在外公館科学技術関連問合せ窓口 (2026年7月15日時点)
在外日本人研究者マップ(PIマップ)
在外公館において、その管轄地域で活躍する日本人PI(Principal Investigator:大学等における研究主宰・責任者)情報のリストを公開しています。
外務大臣科学技術顧問(外務省参与)の活動
報告書・提言の提出
科学技術外交推進会議
[松本科学技術顧問]
- 第9回会合の開催(令和8年3月18日)
- 第8回会合の開催(令和7年12月25日)
- 第7回会合の開催(令和6年4月23日)
- 第6回会合の開催(令和5年8月30日)
- 第5回会合の開催(令和4年8月31日)
- 第4回会合の開催(結果)(令和4年3月16日)
- 第3回会合の開催(結果)(令和3年7月1日)
- 第2回会合の開催(結果)(令和3年1月22日)
- 第1回会合の開催(結果)(令和2年9月28日)


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