科学技術
日EU科学技術協力
令和7年12月22日
- 1994年以来、日・欧州委員会(EC)当局による「科学技術フォーラム」が数年毎に開催され、双方の科学技術政策、研究者交流、環境、感染症、地震等の分野における対話及び協力が進められてきた。
- この様な日ECの科学技術協力を一層拡充・強化するため、2009年に日EC科学技術協力協定に署名(国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業のサイトへリンク)
し、2011年に同協定は発効(国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業のサイトへリンク)
した(協定中のECはEUと読み替える)。本協定の締結により、双方が有する公募型の研究助成制度について民間を含む各研究機関が認知を高め、同制度の活用による研究協力が増加することが期待されている。
- ホライズン・ヨーロッパへの日本の準参加に関する協定交渉の実質合意(令和7年12月22日)
- ホライズン・ヨーロッパへの日本の準参加に関する協定の交渉開始(令和6年11月29日)
- 深澤外務大臣政務官の日・EU科学技術協力協定署名15周年記念レセプション出席(令和6年4月3日)
- 第7回日EU科学技術協力合同委員会の開催(令和5年12月8日)
- 第6回日EU科学技術協力合同委員会の開催(令和3年12月1日)
- 令和元年以前の実績は、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)ページ
からご覧いただけます。

