ODA(政府開発援助)

令和2年8月25日

(注)NGO:非政府組織(Non-Governmental Organizations

外務省と日本のNGOのパートナーシップ

国際協力NGOとは?

 NGOとはNon-governmental Organization(非政府組織)の略称で、もともとは国連の場で政府以外の関係組織を示すのに使われていた言葉が広まったものです。最近ではNGOという言葉は、開発、貧困、平和、人道、環境等の地球規模の問題に自発的に取り組む非政府・非営利組織を指す場合に使われています。現在、国際協力活動に取り組んでいる日本のNGOの数は、400団体以上あると言われています。

外務省とNGOの協力

 外務省は、開発協力に対する国民の理解と支持を得る上で、また、政府開発援助(ODA)を効果的に実施していくため、​NGOと積極的に協力しています。外務省とNGOの連携は、NGOの開発協力活動に対する資金面での協力NGOの能力向上に対する協力開発協力政策やNGOとの対話を柱とし、これらを実現するために協働していくことを基本としています。

NGOに対する資金協力

 (注)人間の安全保障の理念を踏まえ、地域住民に直接裨益する、比較的小規模な事業のために開発途上国で活動するNGO(ローカルNGO及び国際NGO。ただし、日本NGO連携無償資金協力の対象団体は除く。)、地方公共団体、教育機関、医療機関等の非営利団体が実施する経済・社会開発協力事業については「草の根・人間の安全保障無償資金協力」を通じ、また、開発途上国においてNGOや地方公共団体が実施する文化・高等教育振興事業については「草の根文化無償資金協力」を通じそれぞれ支援を実施しています。
 (注)NGOへの他の資金提供機会については、NGO相談員にお問い合わせください。

  • 日本NGO連携無償資金協力
  • NGOについて知りたい方はこちら NGO相談員
  • NGO・外務省定期協議会
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