気候変動 令和8年4月2日 英語版 (English) ポスト @CCMofa_Japan COP30結果概要 動画:「2050年カーボンニュートラル」に向けた日本の取組 [英語] 動画:カーボンニュートラルに向けた日本のイノベーション [日本語] [英語] [アラビア語] [中国語] [フランス語] [ドイツ語] [フィリピン語] [韓国語] [ロシア語] [スペイン語] 動画:気候変動を食い止める日本のイノベーション [日本語] [英語] [アラビア語] [中国語] [フランス語] [ドイツ語] [イタリア語] [韓国語] [ロシア語] [スペイン語] 動画:気候変動問題に取り組む島しょ国への日本の協力 [日本語] [英語] [アラビア語] [中国語] [フランス語] [ドイツ語] [ヒンディー語] [韓国語] [ポルトガル語] [スペイン語] 気候変動外交 気候変動問題は、一刻を争う国際社会の重要な課題です。国際社会では、1992年に採択された国連気候変動枠組条約に基づき、1995年から毎年、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)が開催され、世界での実効的な温室効果ガス排出量削減の実現に向けて、精力的な議論が行われてきました。外務省は、経済産業省、環境省等の関係省庁と協力しながら、この重要分野における国益を増進すべく、交渉に臨んできました。 このような中、2015年12月、フランスのパリで開催された第21回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)においては、2020年以降の温室効果ガス排出削減等のための新たな国際枠組みとして、パリ協定が採択されました。この合意により、京都議定書の成立以降長らく我が国が主張してきた「全ての国による取組」が実現しました。2025年11月にブラジル・ベレンにおいて開催されたCOP30では議長国ブラジルがポルトガル語の「ムチラオ(共同作業、協働、共に働く)」をテーマに掲げ、パリ協定の実施の加速と国際協力の進展について議論されました。その成果として、緩和や資金等の分野を横断し、特に関心の高い事項を取り上げた「グローバル・ムチラオ決定」が採択されました。我が国は、引き続き、世界の脱炭素化に向けて、国際社会をリードしていきます。 このページでは、気候変動に関する国際枠組みや日本の取組について紹介しています。 また、気候変動問題とエネルギー問題は、表裏一体の重要な課題です。外務省においては、最近のエネルギーをめぐる国際的議論の流れを踏まえつつ、エネルギー外交も積極的に推進しています。 採用・イベント情報 政府・国際機関の採用情報や、気候変動問題に関するイベントの開催情報です。 JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2026 KEEP THE SWEETS(令和8年2月28日) 新着情報 第24回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(概要)(令和8年3月9日) ロス&ダメージに対応するための基金(FRLD)への新たな拠出について(令和8年3月4日) JAPAN CLIMATE CHALLENGE LAB 2026 KEEP THE SWEETS(令和8年2月28日) 国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)結果概要(令和7年12月5日) 第3回アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)首脳会合(令和7年10月26日) 過去のトピックス 気候変動に関する国際枠組み 気候変動問題に各国が一丸となって取り組むため、これまで様々な交渉が行われてきました。ここでは、国連気候変動枠組条約、京都議定書、パリ協定等を巡る議論及び国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)等の条約関連会合についてご紹介します。 気候変動関連会合 国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)、G20・G7における議論等、気候変動関連会合と共に、気候変動を巡る国際的な議論の動向をご紹介します。 気候変動に関する日本の取組 日本及び各国の気候変動対策に貢献するための、日本の取組をご紹介します。 関連条約・関連資料・刊行物等 気候変動に関連する各種説明資料・会合資料についてはこちらをご覧ください。 関連リンク 気候変動問題に取り組む機関についてはこちらをご覧ください。 気候変動分野における途上国支援 気候変動分野における途上国支援の重要性と日本の取組についてご紹介します。