ODA(政府開発援助)
国際協力事業の安全対策
令和8年9月29日
平成28年7月に発生したバングラデシュ・ダッカ襲撃テロ事件
を受け、国際協力事業に係る安全対策を再検証し、新たな対策を策定するため、外務大臣の下に「国際協力事業安全対策会議」を設置しました。同会議の下、7月12日から8月30日までの間、関係省庁と共に計5回の会合を開催し、有識者の方々の意見も踏まえ、8月30日に新たな安全対策(最終報告)を発表しました。
外務省及びJICAは、報告書の内容を着実に実施し、国際協力事業に係る安全対策を一層強化していきます。
国際協力事業安全対策会議(第1回~第5回会合結果)
- 会合結果は、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)ページ
からご覧いただけます。
最終報告を受けた安全対策のための各種取組
外務省及びJICAの態勢強化
脅威情報の収集・分析・共有の強化
- 令和8年度国際協力事業安全対策会議の開催
- 令和7年度国際協力事業安全対策会議の開催
- 令和6年度国際協力事業安全対策会議の開催
- 国際協力事業安全対策会議(常設)第10回会合の開催
- 国際協力事業安全対策会議(常設)第9回会合の開催
- 国際協力事業安全対策会議(常設)第8回会合の開催
- 国際協力事業安全対策会議(常設)第7回会合の開催
- これ以前の情報は、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)ページ
からご覧いただけます。


