女性

令和4年7月21日

女性・平和・安全保障に関する行動計画

1 行動計画の策定

 日本政府は、安保理決議第1325号(女性と平和・安全保障の問題を明確に関連づけた初の安保理決議)等の履行に関する行動計画を策定し、平成27年9月29日、ニューヨークで開催された国連総会一般討論演説において、安倍総理からも策定につき発表しました。2016年から3年間の実施を経て、2019年3月、政府関係省庁、NGO・有識者との意見交換、パブリックコメントを経て行動計画を改訂し、第二次行動計画を策定しました。

(注)紛争予防・解決プロセスなどにおける女性の参画及び紛争下での女性の保護・権利・特別のニーズへの対応に焦点を当てた安保理決議第1325号に代表される一連の「女性・平和・安全保障(WPS: Women, Peace and Security)」に関する安保理決議の履行のため、各国特有の状況やこれまでの取組等を反映した形で各加盟国が策定する行動計画。(参考:「女性・平和・安全保障(WPS)に関する安保理決議と『行動計画』」(PDF別ウィンドウで開く

行動計画改定版(第2次行動計画)案のパブリックコメント

2 行動計画の実施・評価

 平成28年4月28日、「行動計画」実施状況の評価を行う「評価委員会」を立ち上げました。

評価委員会の開催

 関係省庁からなるモニタリング作業部会とともに評価委員会の会合を定期的に開催しています。

 (注) 以前の評価委員会の開催概要については、資料コーナーをご参照ください。

評価委員会による評価報告書

 第二次行動計画より評価報告書の策定は2年毎となりました。評価報告書が策定されない年は、モニタリング・実施状況を掲載します。

国際会議等

 2020年12月14日にハノイで開催された「女性・平和・安全保障(WPS)国際会議」のWPS行動計画をテーマとするセッションにおいて、宇都外務副大臣はビデオ・メッセージを発出し、日本の取組を紹介しました。

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