女性
国連女性の地位委員会
第69回国連女性の地位委員会(CSW)
2025年3月10日~21日の間、ニューヨークにおいて第69回国連女性の地位委員会(CSW)が開催されました。我が国からは、英利外務大臣政務官が、閣僚級ラウンドテーブルにおいてステートメントを実施し、ジェンダー平等の達成に向けた日本政府の取組として、「男女共同参画基本計画」及び「女性活躍・男女共同参画の重点方針」の策定、民間セクター及び市民社会との協働、また女性・平和・安全保障(WPS)の推進について説明しました。((英文本文(PDF)
)/(和文仮訳(PDF)
))また、一般討論演説において、英利外務大臣政務官は日本社会での女性活躍の動きが拡大していることを紹介しつつ、UN Womenへの拠出等を通じて日本がWPSを推進していくことを強調するとともに、女性に対する差別の撤廃に向けた日本のコミットメントは不変であり、様々なステークホルダーと連携しながら、日本及び国際社会のジェンダー平等及び女性のエンパワーメントに貢献していく旨述べました。((英文本文(PDF)
)/(和文仮訳(PDF)
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第68回国連女性の地位委員会(CSW)
2024年3月11日~22日の間、ニューヨークにおいて第68回国連女性の地位委員会(CSW)が開催されました。我が国からは、加藤女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が一般討論演説においてビデオメッセージ形式でステートメントを述べ、ジェンダーの視点からの貧困撲滅、機構強化、資金動員によるジェンダー平等達成と女性・女児のエンパワーメントに向けた我が国の取組について説明した他、大崎麻子日本代表(特定非営利活動法人 Gender Action Platform 理事)は閣僚級ラウンドテーブルにおいて、男女の賃金差異と男性育休取得率の情報開示の義務付けや、国際機関等を通じた国外での貧困撲滅に寄与する取組を紹介しました。((英文本文(PDF)
)/(和文仮訳(PDF)
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第67回国連女性の地位委員会(CSW)
2023年3月6日~17日の間、ニューヨークにおいて第67回国連女性の地位委員会(CSW)が開催されました。我が国からは、小倉女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が一般討論演説においてビデオメッセージ形式でステートメントを述べ、デジタル分野における女性のエンパワーメントに向けた我が国の取組について説明した他、田中由美子(城西国際大学特命連携教授)日本代表は閣僚級ラウンドテーブルにおいて、デジタル分野での女性の就業支援の取組や、義務教育段階で1人1台のPC端末と校内通信ネットワークを一体的に整備する「GIGAスクール構想」、国際協力としての国外での女性たちのデジタルスキル向上支援といった我が国の取組を紹介しました。((英文本文(PDF)
)/(和文仮訳(PDF)
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第66回国連女性の地位委員会(CSW)
2022年3月14日~25日の間、ニューヨークにおいて第66回国連女性の地位委員会(CSW)が対面とオンラインのハイブリッド形式で開催されました。我が国からは、野田女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が、一般討論、閣僚級円卓会合においてテーマに関する我が国の取組についてビデオメッセージ形式でステートメントを述べました。
第65回国連女性の地位委員会(CSW)
2021年3月15日~26日の間、ニューヨークにおいて第66回国連女性の地位委員会(CSW)がオンラインで開催されました。我が国からは、丸川女性活躍担当大臣・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)が、一般討論、閣僚級円卓会合においてテーマに関する我が国の取組についてビデオメッセージ形式でステートメントを述べました。
第64回国連女性の地位委員会(CSW)
2020年3月9日~20日の日程で開催される予定であった第64回国連女性の地位委員会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、会期が大幅に短縮されるとともに規模を縮小した開催となりました。グテーレス国連事務総長、UN Women事務局長等によるステートメント、政治宣言や各種決議の採択等が行われました。
- これ以前の国連女性の地位委員会については、国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)ページ
からご覧いただけます。

