女性

令和3年3月9日

国際会議(G7、G20)

1 G20リヤド・サミット(2020年)

 2020年11月21日及び22日にテレビ会議形式で開催されたG20リヤド・サミットでは、「包括的、持続可能で強靭な未来の構築」について議論されました。また、G20大阪サミットで立ち上げが歓迎された「女性のエンパワーメントと経済参画促進のための民間セクターアライアンス(EMPOWER)」は、サウジアラビア議長国下で4回の会合を開催し、民間セクターにおける女性管理職の増加の重要性をG20首脳に訴えるステートメント(英文(PDF)別ウィンドウで開く )を発出しました。

2 G7ビアリッツ・サミット(2019年)

 2019年8月24日から26日にかけてフランス・ビアリッツにて開催されたG7ビアリッツ・サミットでは、「不平等との闘い」の一環としてジェンダー平等について議論され、「ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントに関するG7宣言」が採択されました。これを踏まえ、日本は2018年ノーベル平和賞受賞者であるナディア・ムラド氏及びデニ・ムクウェゲ氏による「紛争関連の性的暴力生存者のためのグローバル基金」に200万ユーロを拠出し、日本出身者が理事メンバーとなりました。

3 G20大阪サミット(2019年)

 2019年6月28日及び29日に大阪にて開催されたG20大阪サミットでは、女性の労働参画、女子教育支援、女性起業家・ビジネスリーダーの声の反映について議論され、ブリスベン・コミットメントの達成状況を首脳レベルで確認することで一致しました。女性のエンパワーメントに関する首脳特別イベントを開催しました。

4  G7シャルルボワ・サミット(2018年)

 2018年6月8日及び9日にカナダ・ケベック州にて開催されたG7シャルルボワ・サミットで、安倍総理は、途上国の女児・少女・女性のための質の高い教育、人材育成のために2億ドルのコミットメントを発表しました。「女性・平和・安全保障パートナーシップ・イニシアティブ」が採択され、日本はスリランカをパートナーとして同国のWPS行動計画策定及び紛争寡婦を含めた女性世帯への経済的エンパワーメントの支援を決定しました。

5  G20ハンブルク・サミット(2017年)

 2017年7月7日及び8日にドイツ・ハンブルクにて開催されたG20ハンブルク・サミットで、世銀と日本を含む参加13ヶ国により女性起業家資金イニシアティブ(We-Fi)の立ち上げを発表しました。日本はWe-Fiへ5千万ドルを拠出しました。

6 G7伊勢志摩サミット(2016年)

 2016年5月26日及び27日に伊勢志摩にて開催されたG7伊勢志摩サミットでは、議長国として初めて全ての閣僚会議において女性を議題に取り上げ、「女性の能力開花のためのG7行動指針」、「女性の理系キャリア促進のためのイニシアティブ(WINDS)」が採択されました。


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