ODA(政府開発援助)

令和8年9月2日

ODA評価ワークショップ

 外務省は、2001年からアジア・大洋州諸国の政府関係者や専門家を招待して「ODA評価ワークショップ」を開催しています。2022年からは、オンライン方式で実施しています。
 ODA評価ワークショップの目的は、ODA評価の手法や課題についてアジア・大洋州地域における理解を増進し、特に途上国の評価能力を向上させること、途上国関係者自身のODA評価能力の向上を通じて、ドナー国側の援助効率化だけでなく、途上国側のオーナーシップ・透明性の向上や開発の効率化を目指すことにあります。

 ワークショップ開始後20年となる2020年度に、これまでのODA評価ワークショップ事業を振り返りました。

 2025年11月の第20回ODA評価ワークショップの開催を前に、これまでのODA評価ワークショップについて有識者の方に意見を伺う座談会を実施しました。

その他のセミナー・ワークショップ

以下のアーカイブは国立国会図書館のインターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)ページ別ウィンドウで開くからご覧いただけます。

  • アジア大洋州評価専門家会合(2012年(平成24年)9月、クアラルンプール)
  • 貿易のための援助に関する開発援助委員会(DAC)及び貿易委員会作業部会合同会合における「貿易のための援助」評価に関する発表(2012年(平成24年)9月、パリ)
  • 援助効果向上アジア地域フォーラム(2006年(平成18年)、10月、フィリピン)
  • ODA評価セミナー「世界の感染症流行に対する日本の貢献:沖縄感染症対策イニシアティブ(IDI)中間評価と今後の取り組み」(2004年(平成16年)3月24日)
  • 対ベトナム国別ODA評価セミナー(2003年(平成15年)3月)
  • 外務省・JICA・JBIC・日本評価学会共催ODA評価セミナー「ODA評価:バングラデシュを事例として」(2002年(平成14年)10月18日)
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