ODA(政府開発援助)
ヨルダンの少年勾留施設における心理的ケアを主眼に置いた更生支援活動の実践と支援体制モデル構築事業(第2年次)
(Supporting Implementation of Correctional Services Focused on Psychological Care at the Rehabilitation Centre in Russeifa, Jordan (Phase 2))
令和8年8月7日
グループセッションの様子
プロジェクトの概要
- 国名:
- ヨルダン
- 事業期間:
- 2021年7月3日~2022年11月2日
- 分野:
- 教育・人づくり
- 実施団体:
本事業は、ザルカ県ルサイファ市の16歳~18歳の男児非行少年を収容する勾留施設(オサマ・ビンゼイド・エデュケーション・リハビリテーション・センター)を対象とした3か年事業の第2年次事業である。
第1年次事業にて実施した収容者対象の生計向上支援活動等の継続と拡大を図りつつ、当該拘留施設による自立的な活動実施を目的としたガイドラインを作成する。
プロジェクトの進捗
事業の開始前
ワークショップに使用する部屋の修繕前
水耕栽培設備の設置予定場所の様子
事業の完了時(第2年次)
収穫した野菜と誇らしげな少年たち
更生支援関係者へのワークショップ


