気候変動

「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(日伯非公式会合)

平成30年3月8日

英語版 (English)

1 日伯非公式会合とは

 日本とブラジルが共同議長を務め,2002年から毎年東京で開催している気候変動に関する非公式会合です。各国の気候変動交渉の実務担当者が率直な議論を非公式な形で行うことを目的としており,2016年に第14回会合を開催しました。前年末に行われた国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)の成果を振り返り,その年の気候変動交渉の皮切りとなる主要会合として認知されています。

2 第16回会合の概要(2018年2月22日~23日,於:東京)

(1)会合の目的

「『気候変動に対する更なる行動』に関する非公式会合」(略称:日伯非公式会合)は,我が国とブラジルが共同議長を務め,2002年から毎年東京にて開催しています。この会合は,各国の交渉実務担当者(首席交渉官級)が非公式な形で率直な議論を行うことを目的としたものです。また,同会合は,前年の国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)の成果を振り返り,その年のCOP交渉の方向性を模索する機会であり,一年間の気候変動交渉の口火を切る会合として重視されています。

(2)日程・場所・共同議長

  • ア 日程:2月22日(木曜日)~23日(金曜日)
  • イ 場所:東京(三田共用会議所)
  • ウ 共同議長:
    (日本側)鈴木秀生・外務省地球規模課題審議官
    (ブラジル側)アントニオ・マルコンデス外務省副次官

(3)参加国(30か国・機関)

 アルゼンチン,豪州,ブラジル,ブルガリア,カナダ,中国,コロンビア,コンゴ(民),エジプト,エチオピア,欧州委員会,フィジー(COP23議長国),フランス,ドイツ,インド,イタリア,日本,モルディブ,マーシャル諸島,メキシコ,ニュージーランド,ノルウェー,ポーランド(COP24議長国),ロシア,サウジアラビア,シンガポール,南アフリカ,スイス,英国,米国

(4)オブザーバー

 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局,パリ協定特別作業部会(APA)共同議長,科学上及び技術上の助言に関する補助機関(SBSTA)議長,実施に関する補助機関(SBI)議長,Center for Climate and Energy Solutions(C2ES)

3 これまでの会合の概要

第16回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成30年2月22日~23日)
概要
第15回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成29年3月9日~10日)
概要
第14回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成28年2月25日~26日)
概要
第13回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成27年1月28~30日)
概要
第12回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成26年2月15日)
概要
第11回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成25年3月21~22日)
概要
共同議長サマリー(和文仮訳(PDF)英文(PDF)
第10回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成24年3月1~2日)
概要
共同議長サマリー(和文仮訳英文
第9回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成23年3月3~4日)
共同議長サマリー(和文仮訳英文
出席者(英文)(PDF)
第8回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成22年3月1~2日)
共同議長サマリー(和文仮訳英文
出席者(英文)(PDF)
第7回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成21年2月12~13日)
共同議長サマリー(英文)
各国首席代表等リスト(英文)(PDF)
第6回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成20年2月14~15日)
共同議長サマリー(英文)
出席者(英文)(PDF)
第5回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成19年1月24~25日)
概要と評価
出席者(PDF)
第4回「気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成17年10月20~21日)
町村外務大臣挨拶(仮訳)
概要と評価
共同議長サマリー(英語版)
出席者
気候変動に対する更なる行動」に関する非公式会合(平成16年9月15~16日)
概要と評価
共同議長サマリー(英語版)(PDF)
非公式会合「気候変動に対する更なる行動」(平成15年7月2日~4日)
概要と評価
共同議長サマリー(和訳)
出席者

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