ODA(政府開発援助)
ワン・ワールド・フェスティバル参加報告
令和8年3月17日
2026年2月7日(土曜日)及び8日(日曜日)、大阪の梅田スカイビルにて、第33回「ワン・ワールド・フェスティバル」(主催:ワン・ワールド・フェスティバル実行委員会、後援:外務省)が開催されました。
本フェスティバルには、国際協力・交流に携わるNPO/NGOをはじめ、政府機関、国際機関、教育機関、自治体、企業等、様々な団体が参加し、多くの来場者を迎えて盛況のうちに終了しました。
外務省は、以下のとおり、写真展やNGO関連プログラムの紹介を行いました。
写真展
「あなたの一歩が、誰かの希望に」
グローバルフェスタJAPAN2025の外務省フォトコンテストに応募いただいた作品の一部を会場内に展示し、来場した多くの方々にご覧いただきました。
コンテストには笑顔のあふれる瞬間や、人々のつながり、思いが伝わる作品が数多く寄せられ、一人ひとりの一歩が、誰かにとって希望の力となり、前向きな気持ちにつながっていくことを感じていただける機会となりました。
外務省写真展スペース
写真を見つめるイベント参加者
NGO相談員によるキャリアセミナー 公開相談会
国際協力分野でのキャリア形成に関心を有する来場者に向けて、外務省NGO相談員を務めるNGO関係者とともに、公開キャリアセミナーを実施しました。
当日は、外務省NGO協力推進室職員が司会を務め、前半ではNGO相談員より、NGOの活動や国際協力分野の概要について説明を行い、プロボノ、インターン、職員など多様な関わり方についてご紹介しました。後半では、実際にNGOで勤務する方々から、国際協力の道を志したきっかけやこれまでの経験等についてお話しいただき、その後、来場者との意見交換を行いました。
NGO相談員制度の説明
NGOで働く職員による経験談の紹介
NGO相談員ブースでの相談対応の様子
- 登壇者:
- 関西NGO協議会 栗田佳典 事務局長・理事 (NGO相談員)
- 四国グローバルネットワーク 小松柊成 コーディネーター (NGO相談員)
- テラ・ルネッサンス 藤森みな美 啓発事業部長

