世界一周「何でもレポート」

チャレンジ!外国語

外務省の外国語専門家インタビュー

平成31年4月1日

外交官はどうやって語学をマスターするのか。その学習法や語学にまつわる思い出、便利なフレーズまでをご紹介します。

 外務省には,世界の40以上の外国語を操る外交官がいます。といっても,1人で40以上の外国語を操るわけではなく,それぞれの言葉にそれぞれ専門家がいます。
 外交を行う上で,外国語は必須です。その国を深く知るためにはまずその国の言葉を学べ
 外務省が誇る外国語の専門家たち。彼らは,その言語力を常日頃磨くことを怠らず,大切な会談の通訳や交渉,そして情報収集を始めとした外交の最前線で奮闘しています。
 では,外交官はどうやって語学力を身に付けるのでしょうか。このコーナーでは,それぞれの言語の専門家にインタビューをして,外国語の勉強方法,海外生活や言葉にまつわる思い出,そして,知っているとちょっと便利なフレーズなどを紹介してもらいました。彼らの経験から,外交の仕事が見えてきます。

Part 1(2006年~2011年)

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