ODA(政府開発援助)

令和6年7月5日
国際協力70周年 Official Development Assistance

外務省国際協力局

 1954年10月6日、日本はコロンボ計画(注)への加盟を閣議決定し、開発途上国に対する政府開発援助(Official Development Assistance。以下「ODA」という。)を開始しました。政府は、閣議了解により、この10月6日を「国際協力の日」と定め、国際協力への国民の理解と参加を呼びかけています。

 2024年は、日本がODAを開始してから70年の節目に当たります。外務省では、この節目の年を、これまでODAが果たした役割を振り返りつつ、これからのODAについて幅広く国民の皆様と考える機会とするべく、JICA等関係機関と連携し、シンポジウムや国際協力イベント等、各種の記念事業を実施する予定です。国際協力70周年に関連する情報は、随時、ODAホームページに掲載いたします。

 また、国際協力70周年を皆様と一緒に盛り上げるため、NGOや大学、地方自治体、民間団体、企業等が2024年4月~12月の間に実施する国際協力に関連するイベントを、「国際協力70周年記念事業」として認定させていただきます。認定事業は上記のロゴマークを使用できます。また、随時、国際協力70周年記念事業カレンダーに掲載させていただくほか、一部のイベントについては、国際協力70周年特別広報の一環として展開するSNSやメルマガ等でも紹介させていただく可能性がございます。積極的に御応募・御参加ください。

 (注)コロンボ計画:アジア及び太平洋地域諸国の経済社会開発を促進することを目的として1950年1月に発足した地域協力機構。

1 国際協力70周年記念事業

 外務省では、国際協力の日として定められている10月6日を中心として、多くの国際協力70周年記念事業を開催します。以下のような様々なイベントを通して、より身近でわかりやすい形で国際協力やODAに関する情報を発信し、多くの方々、特に若い方々に知識・理解を深めていただくことを目的としています。

2 国際協力70周年特別広報コンテンツ

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