ODA(政府開発援助)
第608回ODA出前講座 開催報告
神田外語大学
令和8年10月8日
2026年6月、神田外語大学グローバル・リベラルアーツ学部2年生40名を対象に講義を実施しました。当日は、前半に国際協力局開発協力総括官室の御所園雅子経済協力専門員より「民間企業との連携を中心とした日本の開発協力」について、後半に同室の田中紀子上級課長補佐より「外務省で働くキャリア」をテーマに講義が行われました。
参加者からの感想(抜粋)
- 貴重なお話をありがとうございました。特に後半で就職について触れていただいたことで、自分の将来の選択肢がぐっと広がったように感じました。
- 日本が有償資金協力を重視する背景に、日本自身の発展経験があることを知り、支援に真摯に向き合っていると感じました。また、開発協力は相手国だけでなく、日本にもメリットがあることを学びました。
- ODAについて、事例を交えながら説明いただいたことで、より理解することができました。
- 貴重な機会をありがとうございました。様々な国でのODAの取組を知り、その意義や魅力への理解を深めることができました。特に、ドローンの活用や橋の建設といった具体的な事例が印象に残りました。
- 日本が貸付による支援を多く行う具体的な理由を知り、相手国の発展を真剣に考えた支援であることが印象に残りました。ODAに対する見方が変わる貴重な機会となりました。
- ODAは遠い存在だと思っていましたが、実際には市民や民間企業との関わりが深いことを知り、印象が変わりました。
- 途上国の発展が結果として日本にも利益をもたらすことを知り、開発援助や国際協力には様々な意義があると感じました。
