ODA(政府開発援助)

北海道科学大学
令和8年3月30日

 2025年4月から2026年1月にかけて、北海道科学大学において、国際協力局政策課兼開発協力連携室のインクランアンナ外務事務官と国際協力局政策課の中野渉主査によるODA出前講座を動画配信にて実施しました。「日本の開発協力 ODAって何ですか」をテーマとし、同大学の「+Professionalセミナー」を受講する2年生の1,009名が参加しました。

教室で学生がノートパソコンを開き、オンラインで外務省ODA出前講座を受講する様子。前方のスクリーンには講座映像が映し出されている。

参加者からの感想(抜粋)

  • ODAは一方的な援助ではなく、日本にもつながる意義ある取り組みであることを、具体例を通じて理解できました。
  • ODAの名称は知っていましたが、具体的な内容を初めて理解する機会となりました。
  • 国際協力を身近なものとして捉え直し、自分にできる関わり方を考えるきっかけとなりました。
  • ODAは慈善的な支援にとどまらず、支援する側・される側双方に意義があることがわかりました。
  • 講座を通じて将来の進路として国際協力に関わる可能性を意識するようになりました。
  • 医療やインフラなど、自身の専門分野と関連づけて国際協力への関心を深める声も寄せられました。
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