ODA(政府開発援助)

神戸海星女子学院高等学校
令和8年3月11日

 2026年2月、神戸海星女子学院高等学校において、国際協力局緊急・人道支援課の竹中優子課長補佐によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「緊急人道支援と国際保健活動」で、1年生の150名が参加しました。

講師が会場にて、スライドを用いながら講義を実施している様子。
講師が受講者と対面形式で意見交換を行っている様子。

参加者からの感想(抜粋)

  • 日本の緊急・人道支援は命を守る取り組みであると同時に、国際社会との信頼を築き、国同士の交流や関係の深まりにもつながることを学びました。
  • 現地での経験を交えたお話を通じて、開発協力の現場を具体的に理解することができました。
  • 人の命に関わる分野で、日本の緊急・人道支援が重要な役割を果たしていることが印象に残りました。
  • 支援というのは現地の状況やニーズを踏まえて調整することで、効果的かつ円滑に実施されることを学びました。
  • 災害時には国を越えた助け合いがあり、日本も海外から受けた支援を国際社会へ還元していることを学びました。
  • 授業だけでは知ることが難しい、支援の背景や取り組みの裏側を知る貴重な機会となりました。
  • 授業で学ぶだけでなく、命を守る分野に関心が高まり、今後の学びや進路にもつながると感じました。
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