ODA(政府開発援助)

常総学院高等学校
令和8年2月16日

 2026年1月、常総学院高等学校において、国際協力局政策課の中野渉主査によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「日本の開発協力」で、1年生の108名が参加しました。

教室前方で講師がスライドを用いながら、生徒に向けて説明を行い、教室には多くの生徒が着席し、講義を聞いている。
講師を囲み、生徒たちが意見交換や質問を行っている様子。

参加者からの感想(抜粋)

  • 講義を通じて、他国への協力は一方的なものではなく、その国の発展や国際的な安定を通じて、日本の将来にもつながる「未来への投資」であることが理解できました。
  • ODAは支援を受ける国だけではなく、日本にも様々な形でつながっていることを初めて知り、印象が大きく変わりました。
  • これまで自分とは距離のある話題だと感じていましたが、日常生活だけではなく、社会にもつながっている身近な取り組みであると実感できました。
  • 講義に加えてグループワークで意見交換を行うことで、ODAの活動やその影響について多角的に考えることができ、理解が深まりました。
  • 日本が国際社会を通じて他国への協力を行うのは、信頼関係の構築や国際的な立場の向上につながり、国同士の助け合いが循環していることがわかりました。
  • 開発協力の状況や日本と世界の関わり、外務省の仕事について知ることで、将来の進路や仕事の選択肢が広がったと感じました。
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