ODA(政府開発援助)

清心中学校・清心女子高等学校
令和8年2月10日

 2025年11月、清心中学校・清心女子高等学校において、国際協力局事業管理室の久保龍太郎主査によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「国際社会での日本の役割 世界をより良くするために」で、高校3年生の59名が参加しました。

久保講師がスライドを用いてODAの具体的な事例を説明している様子。
講師の話に耳を傾け、メモを取りながら受講している教室内の様子。

参加者からの感想(抜粋)

  • 講座を通じて、ODAが単なる海外支援ではなく、相手国の自立や長期的な成長を見据えた取り組みであることを理解することができました。
  • これまで自国を中心に考えていましたが、具体的な協力事例を知ることで、日本がODAを行う意義について考えるようになりました。
  • 日本が行っている開発協力を通じて、国際社会から信頼を得ていることを知り、日本の役割について理解が深まりました。
  • ODAは資金援助だけではなく、技術協力や人材育成を通じて相手国の発展を支えていることを知り、印象が大きく変わりました。
  • 世界で起きている出来事を自分の将来や日本と結びつけて考えるようになり、国際問題への関心が高まりました。
  • 相手国の自立を後押しするというODAの考え方に触れ、国際協力の在り方について前向きに考えるようになりました。
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