ODA(政府開発援助)

令和8年1月28日

 2025年12月、人間総合科学大学において、国際協力局国別開発協力第一課の吉村茂子課長補佐によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「日本の開発協力 ベトナムでの支援事例」で、保健医療学部看護学科2年生の70名が参加しました。

講義中の教室で、学生がスライドを見ながら講師の説明に耳を傾けている様子。
ベトナムでの支援事例を示す資料を用い、日本の開発協力について説明する講師の様子。

参加者からの感想(抜粋)

  • ODAは一方的な支援ではなく、相手国の自立を促し、長期的な発展につなげるための協力であることを学び、これまで抱いていた援助のイメージが大きく変わりました。
  • 日本が無償資金協力や技術協力などを通じて行っている開発協力が、現地の人々の健康や生活の改善につながっていることを具体的に理解することができました。
  • ベトナムでは、農業や教育、医療、インフラなど幅広い分野で、日本のODAやNGOによる支援が行われていることを知りました。
  • 海外の医療や保健分野での支援事例を通じて、国際看護への理解が深まり、今後さらに学んでみたいと感じました。
  • 講義を通じて、日本が国際社会の中で果たしている役割や責任について考えるきっかけとなりました。
  • 特別な経験がなくても、自分の得意分野や身近なスキルを活かして国際協力に関わることができると知りました。
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