ODA(政府開発援助)
第593回ODA出前講座 開催報告
一般社団法人 海外建設協会
令和8年1月9日
2025年11月、一般社団法人海外建設協会において、国際協力局開発協力総括官室の山本夏穂主査によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「日本のODA支援の概要 南西アジア地域に対する我が国ODA」で、18名が参加しました。
参加者からの感想(抜粋)
- 日本のODAでは、他国と比べて円借款の割合が大きいという特徴があることを初めて知り、印象に残りました。
- ODAの全体像やこれまでの経緯、最近の動向について、体系的に理解することができました。
- ODAを国家としての視点から捉える重要性を再認識し、日本の立場や考え方を理解する機会となりました。
- 日本政府がODAを通じてどのような方向性で支援を行っているのかを理解することができました。
- 円借款は単なる資金支援ではなく、相手国との長期的で強固な関係構築を目的としている点が理解できました。
- 外務省から直接、ODAに関する考え方や方針を聞くことができ、大変参考になりました。
- 実務に携わる立場として、ODAを取り巻く環境や現状について改めて理解を深めることができました。

