ODA(政府開発援助)

松山大学
令和8年1月7日

 2025年11月、松山大学において、国際協力局政策課の青木瞬主査によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「日本の開発協力」で、異文化コミュニケーション論と国際関係論を受講する学生の200名が参加しました。

大学の大教室で、多くの学生が着席し、スクリーンに映された資料を見ながらODA出前講座を受講している様子。
講師が前方に立ち、アフリカ地域の写真を投影しながら、日本の開発協力について説明している場面。

参加者からの感想(抜粋)

  • 他国への協力が、国際社会の安定をつながり、日本にも返ってくることがあるという視点を学ぶことができました。
  • 日本の開発協力(ODA)の仕組みを学ぶとともに、カメルーンの特徴や外務省の仕事について具体的に理解することができました。
  • 日本と海外の関係について、今後も関心を持って学んでいきたいと感じました。
  • 日本の文化の良さを改めて認識するとともに、国や地域が異なっても共通して理解し合える要素が多いことを実感しました。
  • 事例紹介として挙げていたアフリカ地域の実情や、日本との関係性について具体的に学ぶことができました。
  • 今回は外務省とNGO団体の取組紹介も一緒に聞くことができて、国による支援だけでなく、市民レベルの国際協力が行われていることを理解できました。
  • 講座を聞くだけではなく、学生同士のグループで意見交換を行うことで、多様な視点に触れ、理解を深めることができました。
  • 講座を通じて、将来、世界の人々と交流してみたいと感じるようになりました。
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