ODA(政府開発援助)

帝京大学
令和8年1月5日

 2025年11月、帝京大学において、国別開発協力第三課の小西怜太朗外務事務官によるODA出前講座を実施しました。今回のテーマは「日本の開発協力 アフリカでの支援事例紹介」で、国際協力演習を受講する、3年生と4年生の22名が参加しました。

教室内で、講師が前方スクリーンに資料を投影し、ODA出前講座を行い、学生が資料を見ながら受講している様子。
講師が教壇に立ち、身振りを交えながら国際協力について説明している様子。

参加者からの感想(抜粋)

  • 日本のODAが、教育や医療、インフラ整備を通じて、現地の人々の生活改善にどのようにつながっているのかを具体的に理解できました。
  • 発展途上国支援を研究する中で、自身の理解を見直す視点を得ることができ、より多角的に捉える必要性を学びました。
  • アフリカの中でも地域ごとに状況が大きく異なり、国際支援がどのように発展につながっているのかを、具体的に理解することができました。
  • ODAの制度や枠組みについて具体的に学ぶことができ、理解がより立体的になりました。
  • 研究テーマと国際協力の実践が結びつき、課題解決を考える上で多くの示唆を得ることができました。
  • 講師の方からの丁寧な説明や対話を通じて、国際社会で起きている課題への関心がさらに高まりました。
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