ODA(政府開発援助)
第607回ODA出前講座 開催報告
群馬県立中央中等教育学校
令和8年9月28日
2026年6月、群馬県立中央中等教育学校において、中学3年生126名を対象にODA出前講座を実施しました。当日は、国際協力局地球規模課題審議官組織気候変動課の宮崎愛子課長補佐が講師を務め、「気候変動」をテーマに講義を行いました。
参加者からの感想(抜粋)
- 説明がわかりやすく、特に普段は触れる機会の少ない国際社会の仕組みや、その課題が単純ではないことについて理解を深めることができた。
- 実際に国際交渉の最前線で活躍されている方のお話を伺うことができ、大変貴重な機会となった。インターネットで情報を得るだけでは実感しにくい『気候変動に対する国際的な協力の必要性』や『先進国と途上国の意識の違い』について理解を深めることができた。
- 世界ではさまざまな課題や出来事をきっかけに多くの国が動いていることを知って、世界が身近に感じられた。
- 自分で調べてもわからないことを学ぶことができ、とても良い勉強になりました。また、質疑応答の時間も長く、充実した講座を受けることができました。
- ODAについてはある程度知っていましたが、先進国が支援を行うことにどのようなメリットがあるのか疑問に思っていました。しかし、今回の講義を通じて、相手国との信頼関係の構築や市場開拓などが、自国にとっても利益となることを理解できました。
- 限られた時間でしたが、外務省の取り組みや国際社会の現状について深く知ることができた。
- これまでぼんやりとしか理解していなかった世界情勢について、より明確にイメージできるようになった。
- この講演を通して、外務省の仕事にとても興味を持ちました。貴重な機会をありがとうございました。
- 日本の国際的な立場や外交の重要性について理解を深めることができた。
- これまでは先進国か発展途上国かという見方をしていましたが、国によって置かれている状況や立場が様々であることを理解できた。
