ODA(政府開発援助)

令和3年3月24日

 2021年1月、南山大学にて国際協力局国別開発協力第二課原口事務官がODA出前講座を実施しました。今回は、約180名の学生に向けて「中南米に対する日本のODA政策」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。

(写真1)ODA出前講座(南山大学)ライブ配信の様子
(写真2)ODA出前講座(南山大学)ライブ配信の様子

参加者からの感想(抜粋)

  • 日本との繋がりが深い中南米の話で、日本が現在は歴史・文化以外の面で具体的にどのようにその地域に関わっているのか、またどのような意識で中南米の支援を行っているのかを知るよい機会となった。
  • 今回の講演で改めてODAの存在の大切さに気づかされた。
  • 一日約200円以下で生活する人の数が約7億人、栄養不足に苦しむ人の数が約8億人と世界の約10人に1人、9人に一人と具体的な数字を聞いてとても衝撃を受け、日本のODA政策など世界の先進国でそうした状況に手を差し伸べていかなければならないと感じた。
  • 実際に外務省で働く方のお話はとても興味深く、自分の将来を考えるきっかけになった。
  • 支援をすることによって他の国々との交流を深め、日本と支援をする国の間の架け橋の役割をしていることを知り、外務省やODAの活動はとても素敵な活動だと感じた。
  • 私たちの知らない間に日本が他国の技術発展や公共施設の建設、災害の際の援助などを行っていることを初めて知った。
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