ODA(政府開発援助)

令和3年3月24日

 2021年1月、大妻女子大学にて国際協力局地球規模課題総括課の吉橋職員がODA出前講座を実施しました。今回は、比較文化学部の1年生約90名に向けて「SDGsと途上国支援における日本の役割」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。

参加者からの感想(抜粋)

  • SDGsは1つの国だけでは解決できず、全ての人が役割を持っているという言葉を日々意識し、自分にできることをきちんと考え行動を起こし少しでも身近な人たちに影響を与えられるように努めていきたいと思った。
  • 「知る・考える・やる」という言葉の通り、今回の講演内容を踏まえて考え、行動することが重要であると思った。
  • 発展途上国だけでなく、今は先進国にも問題が生まれている時代という言葉が印象的だった。
  • 今までSDGsというと規模が大きく、あまり身近に感じることができなかったが、小学校や個人が実践できるSGDsがたくさんあることを知り、私自身小さなことから始めてみようという気になった。
  • 直接外務省の方からSDGsのお話などを聞いて、私たちが考えているよりも更に身近な話であるということを実感した。
  • 教科書を読んだりするよりも新鮮な気持ちで、そして濃い内容を聞くことができた。
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