ODA(政府開発援助)

令和3年3月16日

 2020年12月、明治学院大学にて国際協力局国別開発協力第三課の黒宮課長がODA出前講座を実施しました。今回は、国際学部の学生約50名に向けて「ODAによる紛争国への支援」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。

参加者からの感想(抜粋)

  • 公務員である警察に対して国がお金を払うことができないというのは想像もつかないような話で、こういった当たり前のことが情勢が不安定な中東の国々では難しいのだということを思い知らされた。
  • 国によって援助の仕方も違い、その国の治安や経済に合わせて援助方法を見極めていくことが非常に重要なのだと感じた。
  • 今はコロナ禍で現地での支援が難しいが、この状況下でそれぞれの国に何ができるかを考えることも必要なのだと思った。
  • ODAに対してあまり深い知識を持っていなかったが、内容も理解しやすく各国の情勢についても詳しく知る機会になりとてもよかった。
  • メコンを渡す橋は母の住んでいた地域で、実際に渡ったこともある橋だった。支援の押し付けでなく、実際に地域の人々に寄り添った支援が行われていたため、これからも続けていくべきものだと思った。
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