ODA(政府開発援助)

令和3年1月29日

 2020年12月、熊本大学にて、国際協力局開発協力総括課の大岩課長補佐がODA出前講座を実施しました。今回は、同校のグローバルリーダーコース1年生30名に向けて「ODA実施における官民および国内外の連携、外務省職員の仕事」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。

参加者からの感想(抜粋)

  • ODAと聞いて、私は発展途上国に対する単なる慈善活動だと思っていたが、その援助が後の日本の利益につながることを見越したものだということを知った。ODAは発展途上国の支援にも未来の日本への投資にもなる、一石二鳥な政策だなと思った。
  • 日本の企業と手を取り合ったり、SDGsも含めながら対策を考えていたり、ただ行動するのではなく相手の国の問題を考えながら行動していることに感動した。
  • 講演を聞くことで、ODAへの理解が高まったのでよかった。
  • 実際の写真などを通して説明があったので、分かりやすかった。
  • 外務省の仕事についても話をしていただき、自分の将来のキャリアの参考になった。
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