ODA(政府開発援助)

令和3年1月7日

 2020年12月、荒川区立諏訪台中学校にて、国際協力局地球規模課題総括課の吉橋職員がODA出前講座を実施しました。今回は、同校の生徒約140名に向けて「SDGs達成に向けて私たちが出来ること」をテーマとした講義をライブ配信にて実施しました。

(写真1)荒川区立諏訪台中学校での講義(ライブ配信)の様子
(写真2)荒川区立諏訪台中学校での講義(ライブ配信)の様子

参加者からの感想(抜粋)

  • コロナの話など、身近な問題を交えて話してくれたので分かりやすかった。
  • ゴールを達成するためには、まず課題を知ることが必要なので今回どんな問題があるのか聞くことが出来てよかった。
  • SDGs達成のために自分に出来ることからやっていこうと思った。
  • 写真やグラフを使って分かりやすく説明があったのでしっかり理解することができた。
  • これからの地球をより良くするための具体的な課題が分かり、自分でも簡単に取り組めることが分かった。
  • SDGsの全てを達成することは難しいと思うが、解決しようと努力することで世界が良くなっていくのだと思った。
  • 日本もまだ達成できていないことが多く、他人事ではなく自分が意識をしていきたいと思った。
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