ODA(政府開発援助)

第439回ODA出前講座 開催報告
パストラール尼崎

令和元年10月7日

 2019年7月19日,兵庫県にある介護付き高齢者住宅施設 パストラール尼崎にて,国際協力局国別開発協力第一課の塚崎大輔主査(当時)が,ODA出前講座を実施しました。今回は,施設にお住まいの70歳~80歳代を中心とした約50名を対象に「日本の開発協力」をテーマにした講義を行いました。

  • (写真1)国際協力局国別開発協力第一課の塚崎大輔主査(当時)が,ODA出前講座を実施しました。

参加者からの感想(抜粋)

  • 今までは知識として漠然としていた部分が具体的によりはっきりと知り得ることができて良かった。今後,報道等で見聞きした際,より興味を持って理解しようという気持ちになった。
  • 日本は借金大国と聞くのになぜODAをやっているのかとずっと思っていたが,講義により「与えられたものは感謝を込めて返す」気持ちになった。
  • ODAはニュースでよく耳にするのですが,ニュースはニュースと自分自身は深く考えず過ごしていたが,今回の講義を受けもう少し勉強しようと思った。
  • 講義を受けて,隠居してはいけない,少しでも恩返しをしなければと考える様になった。
  • 戦後の日本が世界中の援助で復興したことを,国際社会に還元することが大切だと思った。
  • 後日,ODAの資料を孫に見せると,すごく熱心に見ていた。