ODA(政府開発援助)
パラオ共和国における爆発性戦争残存物(ERW)処理事業(第3年次)
(Work on Explosive Remnants of War (ERW) in the Republic of Palau (Phase 3))
令和8年2月19日
ペリリュー島オレンジビーチ探査
プロジェクトの概要
- 国名:
- パラオ
- 事業期間:
- 2021年3月3日~2022年3月2日
- 分野:
- 地雷・不発弾
- 実施団体:
1 コロール州マラカル湾に沈没している旧日本軍徴用船(通称ヘルメットレック)に残置されている爆雷を処理(焼却/爆破)する。2 同湾に沈没している旧油槽船「あまつ丸」の定期的モニタリングを行い、漏洩油を改修するとともに、亀裂等を計測する。3 ペリリュー島海岸周辺に残存しているERWの探査及び処理を行う。4 パラオ住民の生活基盤維持、観光客等の安全確保及び海中生物を含む環境 保護のために、パラオ政府から依頼されたERWの処理を行う。5 コロール州レンジャーに対し、ERW処理及び漏洩油対処に関する教育を実施、同国におけるERW処理能力向上を図る。
プロジェクトの進捗
事業の開始前
海中の爆雷
ヘルメットレック第3船倉(開始時)
事業の完了時(第3年次)
爆雷の海上移送作業
ヘルメットレック第3船倉(完了時)



