ODA(政府開発援助)
地域の社会資源を活用した持続可能な爆発物リスク回避教育(EORE)事業(第1年次)
(Community-based Explosive ordnance Risk Education (EORE) (Phase 1))
令和8年2月19日
掲示板に集まる子どもたち
プロジェクトの概要
- 国名:
- アフガニスタン
- 事業期間:
- 2020年11月2日~2021年12月31日
- 分野:
- 地雷・不発弾
- 実施団体:
本事業では、地域の社会資源を活用した爆発物リスク回避教育(Explosive Ordnance Risk Education (EORE))により、カブール県、パルワーン県、カピサ県の子どもおよび成人女性が爆発物のリスクを回避するための適切な行動と習慣を身に付けることを目標とする(注:爆発物:地雷:不発弾:Improvised Explosive Devices(即席爆発装置)等)
本事業では、学校、クリニック、モスク等を、地域に根ざした社会資源と位置づけ、これらを爆発物リスク回避教育の拠点とするとともに、各拠点で適切な人材を爆発物リスク回避教育の地域指導員として育成する。また、遠隔かつ保守的な地域に対しては、爆発物リスク回避教育のアウトリーチ活動も展開する。更に、全国規模でラジオを活用した啓発メッセージの普及を行う。
プロジェクトの進捗
事業の開始前
回避教育啓発パネル設置予定地の視察
女性地域指導員研修の様子
事業の完了時(第1年次)
モスク前に設置した掲示板
子どもたちに教育を行う女性域指導員



