ODA(政府開発援助)

(Joint Purchasing and Joint Use of Farm Machinery through Farmer's Groups in Myanmar)
平成30年6月12日
(写真1)現地事前ワークショップ タピエダ村 現地事前ワークショップ タピエダ村
国名 ミャンマー
事業期間 2015年2月6日~2016年2月5日
分野 農林業
実施団体

プロジェクトの概要

 ミャンマーは人口のおよそ70%が農業に従事しており,農業のGDPに占める割合は約40%と東南アジア諸国では一番高いが,農業生産性は低く,農村には多くの貧困層を抱えている。ミャンマー政府は,農村開発と貧困削減を政策目標に掲げて農業分野の近代化に取り組んでおり,特に農業生産性の向上と労力不足の解消のために,農村部における農機の導入を重要な農業政策の課題としている。
 そこで,日本農業の機械化の過程で農協が推進した農機の共同利用の実践事例と農村開発の取組みを活かし,まず農機を購入するための小さな農民グループ(貯蓄グループ)作りから始め,さらに農機の共同購入・共同利用への自立を支援するプロジェクトを開始した。

プロジェクトの進捗

中間

  • (写真3)貯蓄ワークショップ タピエダ村
    貯蓄ワークショップ タピエダ村

完了

  • (写真4)貯蓄グループ タピエダ村
    貯蓄グループ タピエダ村

その他特記事項

 なし

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