ODA(政府開発援助)
ラオスにおける歯科保健教育の拠点づくりと予防システムの構築(第3年次)
(Organization of International Support for Dental Education (OISDE) (Phase 3))
令和8年6月3日
ラオス全土から招へいした一般看護師
プロジェクトの概要
- 国名:
- ラオス
- 事業期間:
- 2021年3月3日~2022年3月2日
- 分野:
- 医療・保健
- 実施団体:
ラオスのDMF指数(う歯発生率)は、1991年の3.2と比べ2009年に6.0と約2倍に悪化しており、国民の歯科分野の健康被害は深刻である。こうした実状の改善を目的として、デンタルナースの代替として看護師による歯科口腔保健活動の全国展開をはかるため、歯科口腔保健教育を一体化した拠点を作り、全県から選抜された看護師を育成する。また、実践教育と過疎地医療を目的とした巡回診療を実施することにより、看護師の歯科・口腔保健のスキルアップをはかる。
プロジェクトの進捗
事業の開始前
招聘した一般看護師との集合写真
記録方法の練習
事業の完了時(第3年次)
一般看護師に対する講義風景
口腔内チェックの実習


