ODA(政府開発援助)

令和8年5月18日

 開発協力白書に掲載するコラム記事の題材を募集いたします。以下の留意点を参照の上、国際協力の現場で活躍する日本の企業や地方公共団体、NGOや開発コンサルタントを含む幅広い開発協力の担い手の取組、国際機関で働く日本人職員のエピソード、カウンターパートや受益者の声など、コラム記事で取り上げてほしい日本の国際協力に関する情報をk-hakusho@mofa.go.jpまでお送りください(6月12日(金曜日)17時00分まで)。
 外務省国際協力局内で選考を行い、選考結果は各応募者宛にてお知らせします。採用された方には2026年版白書1冊を贈呈いたします。たくさんのご応募をお待ちしています。

(注)応募に際しての留意点

  1. 実施期間:
    原則として、2025年に終了又は2026年以降に終了予定である案件についてご応募ください。また、過去に終了したプロジェクトであっても、現在も現地で役に立っている、協力の成果等が日本の役にも立っているなど、日本の開発協力の好例と考えられる案件についても応募を受け付けます。
  2. 応募内容:
    題材に関する情報を応募フォーム(Excel)に記載してください(審査・選考結果通知の後、コラムの執筆を開発協力企画室から個別にお願いする予定です)。
  3. 参考1:2025年版開発協力白書 コラム記事
    参考2:2025年版開発協力白書に掲載された一般公募によるコラム一覧
(国際協力の現場から)
心の回復を支える現場からーウクライナでの心理社会的支援(紛争で傷ついたこどもたちを支える日本のNGOと現地スタッフの活躍)
(匠の技術、世界へ)
ドローンとAIを活用した予防型マラリア対策(ガーナの感染症対策の現場を変える日本の最先端技術)
(案件紹介)
人道と開発をつなぎ、こどもを暴力から守る持続的な仕組み作り(ウガンダ:アルア県における子どもの保護強化支援事業)
  1. 問い合わせ先:
    応募に関するお問い合わせはk-hakusho@mofa.go.jpまでお送りください。応募された題材についての事実確認・照会のため、外務省から送信元のメールアドレスに問い合わせることがあり得ますので、あらかじめご了承ください。
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