ODA(政府開発援助)

令和元年7月17日

 我が国企業がCSR(企業の社会的責任)活動を通じて事業を実施(予定を含む。)する国等において,途上国の経済社会開発に貢献することを支援するため,外務省では,草の根・人間の安全保障無償資金協力(以下「草の根無償」という。)を活用して,我が国企業がNGO等と協力して行うCSR活動との連携などの官民連携を推進しています(草の根無償の詳細及び申請書については「草の根・人間の安全保障無償資金協力」参照)。公益性の高い企業活動とODAによる経済協力活動が連携することにより,経済社会開発上の課題のより効果的かつ効率的な達成が期待されます。
 これまでに採択した草の根無償のうち,上記のように官民が連携して実施した案件の代表的事例を年度別に以下のとおり紹介いたします。本取組に御関心をお持ちの企業,NGO等の皆さまにおかれては,御検討の参考にしていただければ幸いです。

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