ODA(政府開発援助)
ガザ地区における聴覚障がい児童及び危険地帯居住児童に対する心理社会的ケア事業(第2年次)
(Psychosocial Care for the children both hearing impairment and living in the danger zone in Gaza Strip (Phase 2))
令和5年8月17日

国名 | パレスチナ自治区 | |
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事業期間 | 2015年3月4日~2016年3月3日 | |
分野 | 医療・保健 | |
実施団体 |
プロジェクトの概要
本事業は、ガザ地区ラファ市において、国境線上の危険地帯に住む健常児童と聴覚障がい児童の双方に対し、社会的偏見、空爆や戦闘による心の傷から自らを守り、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の予防を可能とするため、子どもたちに対し心理社会的ケアを実施するとともに、現地で心理社会的ケア専門家を育成し、同分野における技術移転を目指す。二期目となる今時事業では、第一期での事業を継続するとともに、ファシリテーターの日本研修、心理社会的ケア普及のためのシンポジウム開催、ファシリテーター用テキストの作成等を新たに実施する。
プロジェクトの進捗
その他特記事項
なし