ODA(政府開発援助)

(Cluster Submunition Machine Clearance Promotion Project in Xiengkhouang Province etc)
令和2年3月13日
(写真1)安全化された水田における田植えの様子 安全化された水田における田植えの様子
国名 ラオス
事業期間 2017年9月15日~2018年9月14日
分野 地雷・不発弾
実施団体

プロジェクトの概要

 本事業は,クラスター子弾不発弾に汚染された地域の処理に機械を導入する世界初事業である。株式会社小松製作所(コマツ)が開発した不発弾処理機の無償貸与を受けて,2016年8月15日より事業を開始した。現地ではラオス不発弾処理機関(以下「UXO Lao」という)及びラオス不発弾・地雷処理のための国家統制機構(NRA)等の関係機関と協力して,汚染地域が広く,クラスター子弾不発弾による被害が甚大なラオス・シェンクワン県において,効率的な不発弾処理に取り組んでいるものである。2017年9月15日からは「ラオス・シェンクワン県等におけるクラスター子弾機械処理促進事業」と改称し,(1)処理機運用の基盤構築,(2)不発弾処理,(3)処理機技術移譲の各事業においてそれぞれの目標を定め,達成を目指すものである。

国別約束情報(年度別交換公文(E/N)データ)へ戻る