ODA(政府開発援助)

令和4年1月5日

 2021年12月、文京区立第九中学校にて国際協力局政策課の村上広報専門員がODA出前講座を実施しました。今回は「クイズで学ぶ国際協力とODA」をテーマとした講義をライブ配信し、中学2年生約109名が受講しました。

  • (写真1)説明資料(左)、モニターに映し出された生徒と村上広報専門員(右)

 

  • (写真2)文京区立第九中学校の生徒さんの様子
  • (写真3)パソコンのモニターをのぞき込む生徒さんの様子

 

参加者からの感想(抜粋):

  • クイズを通して日本がどのように支援しているのかを楽しく学べました。
  • 清潔な水を飲めない子や学校に行きたくても通えない子が多くてとても驚きました。学校に行けることはありがたいことだと思いました。
  • ODAのことを「オダ」と読んでいたが、日本のODAは世界を支えているということがわかり日本人として誇らしく、嬉しい気持ちになりました。
  • ODAという名前を聞いたことはありましたが、どのようなことを行っているのか知りませんでした。講義を聞いて日本が世界のために役立っていることを知り嬉しく思いました。積極的に支援を行っていることもすごいと思いました。
  • 日本の支援が海外の人の役に立っていることがわかりました。日章旗ステッカーの下に「日本のみんなより」という意味の英語が書かれていることを知り嬉しく思いました。
  • 内容は難しかったけれどODAマンの動画やODA読本などがあったのでわかりやすかったです。ODAの意味から日本の支援がどのように役に立っているのか広く知ることができました。
  • 講師のお話を通してODAに興味がわきました。ODAマンの動画は今までの活動を面白く解説してくれて、自宅でも見たいと思いました。
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