ODA(政府開発援助)

第391回ODA出前講座 開催報告
横浜市立保土ケ谷中学校

平成30年2月21日

 2018年1月25日(木曜日),国際協力局開発協力企画室の多田課長補佐を講師として派遣しました。今回の出前講座では,同校の1年生80名を対象に「日本の国際協力」というテーマで講義を行いました。

講義概要:日本の国際協力

  • (写真)国際協力局開発協力企画室の多田課長補佐を講師として講義を行いました。

参加者からの感想(抜粋)

  • まったく知らなかったことがたくさんあり,興味深く聞けた。
  • 日本は支援を「受ける側」から「する側」へというのがとても印象に残った。
  • 外務省がどんなところなのかというのがよく分かった。様々な支援があり,その支援の仕方も色々あるというのを初めて知ることができ,将来の選択肢が広がった。
  • 最初はODAにあまり興味がなかったけど,他の国のことや日本が行っている支援の話を聞いて少し興味を持った。
  • 心に残ったのは,1日約200円以下で生活している国があるということ。自分たちは1日200円じゃ生活できないと思う。世界には貧しい国があることを知った。
  • ODAなど最初はまったく分からなかったけど,私たちの知らないところで仕事をしていることを聞いて,とてもびっくりしたし,もっと詳しく調べたりしたいと思った。
  • 自分の知らない国では,お金がなく貧困状態の場所もあることを知れたし,募金活動など興味を持つことが大切なんだと思った。
  • 外務省が行っていることや,日本が外国に支援したこと,逆に外国から支援されたことなどを知れて,信頼関係が深くなっているのだなと新たな発見があった。
  • 戦争や貧しい子供たちのことについて色々なことが知れて良かった。
  • 世界に関わる仕事で素敵だなと思った。皆の前で目立つ仕事も良いと思うけど,裏方で頑張る仕事のほうが大変だと思うが,良いなと思った。今回の講話を聞いて,とても勉強になったし,新たに自分が興味を持ったことがあったので良かった。
  • 資料が分かりやすく,クイズもあり,話を聞くだけでなくみんなで一緒に考えられている感じが楽しかった。