ODA(政府開発援助)

平成30年1月26日

 2018年1月16日(火曜日),国際協力局国別開発協力第一課の松岡課長補佐を講師として派遣しました。今回の出前講座では,同校の法経学部・法政経学部2~4年生170名を対象に「ミャンマーにおける日本の開発協力について」というテーマで講義を行いました。

講義概要:ミャンマーにおける日本の開発協力について

(写真)国際協力局国別開発協力第一課の松岡課長補佐を講師として講義を行いました。

参加者からの感想(抜粋)

  • 単純な経済支援にとどまらない,持続的な発展を目指すためのミャンマーにおけるODAの支援について具体的に説明していただけて,非常に良かった。
  • ただ資金援助をしているわけではなく,相手国にとってどんな援助が必要なのか調査していて,相手国のことを考えていると感じ,ODAに関する考え方が変わった。
  • 日本のミャンマー支援について,どんなことをどんな目的で実施しているか,どんな成果があったかなど詳しく学べて良かった。
  • 日本政府の視点,ミャンマー国民の視点から情報を知ることができ,とてもおもしろく貴重なお話だった。
  • 日本が長期的な視点からODAを行っているということで,思いやりやおもてなしの精神が生きているのかなと感じた。そういった意味で今後もODAを続けていくべきだと認識した。
  • 国際的な協力・協調のためにはODAが必要であり,支援を進めることは単なるお金のばらまきではなく,日本のためにもなるということが分かった。
  • 考えていた以上に多岐にわたる分野で支援を行っており,ODAに関する考え方が変わった。
  • 実際にODAに携わっている方にミャンマーについての話を聞けて,日本でテレビのニュースや新聞を読んでいるだけでは知ることのできないことが分かって非常に良かった。
  • 内容が非常に興味深く,情報を論理的に整理して説明していただけたので分かりやすかった。今まで開発途上国への支援にあまり興味を持っていなかったが,支援と言ってもただお金を渡すだけではなく,教育支援など今後その国に根づいていくような支援をしていると知り,自分も活動に携わってみたいと感じるようになった。
  • 日本はアジア中心の支援がメインであること,有償資金援助が他の国に比べて圧倒的に多いこと,中国との競争があり差別化を図っていることを知り,ODAに関する意識が変わった。
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