ODA(政府開発援助)

第382回ODA出前講座 開催報告
足利市教育委員会事務局生涯学習課織姫公民館

平成30年1月26日

 2017年11月21日(火曜日),国際協力局事業管理室の児玉経済協力専門員を講師として派遣しました。今回の出前講座では,栃木県内に在住または通勤している方14名を対象に「ODA総論及びJICAボランティアについて」というテーマで講義を行いました。

講義概要:ODA総論及びJICAボランティアについて

  • (写真1)国際協力局事業管理室の児玉経済協力専門員を講師として講義を行いました。
  • (写真2)今回の出前講座では,「ODA総論及びJICAボランティアについて」というテーマで講義を行いました。

参加者からの感想(抜粋)

  • ODAに関する基本的な知識を得られ,理解することができて良かった。
  • 開発途上国の中でも特にアフリカの現実が理解できた。また,日本への感謝と世界に愛され信頼される日本を知ることができた。
  • ODA(政府開発援助)は,ニュースなどでは聞いていたが,少し内容を理解することができた。
  • 配布された資料や説明が分かりやすく,日々もっと関心を持たなければと思い,ODAに関する意識が変わった。
  • とても分かりやすく,もっと海外について学習しなければという考えに変わり,色々なテーマについてもっと深く学習したい。
  • 今まで詳しく知らなかったODAのことを細かく分かりやすく教えてくれて,とてもためになった。技術協力に比べて資金協力はあまり良くないと思っていたが,資金協力をするにもしっかり協議されていると知り,やはり必要不可欠で大切なことなのだと分かった。
  • ODAによって日本にも利益があると知った。国の信頼関係ができ,日本への評価が上がると知ったので,もっと国内でODAが理解されるべきだと思った。
  • 世界平和のために,いろいろな活動を通じて達成されていることがよく分かり,良かった。
  • 地味な仕事の上に,大きな成果があると思い,ODAに関する考えが変わった。