ODA(政府開発援助)

(ミャンマー・タイムズ紙 2017年2月9日付)
平成29年6月16日

 開発協力プレスツアーが実施され,バルーチャン第二水力発電所補修計画について,ミャンマーのメディアが報じました。

 バルーチャン第二水力発電所は,1960年に日本の戦後賠償として建設されたあと,3度にわたり補修等の支援を行っています。同発電所はミャンマーにおいて最大規模であり,168メガワットの設備容量を有し,同国全体の年間水力発電量の24%(水力発電以外も含むと,総電力供給量の約5%)をまかなっています。

(写真)ミャンマー・タイムズ紙の記事画像 (提供:ミャンマー・タイムズ紙)
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