アメリカ合衆国
「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム
令和8年7月21日
概要
外務省では、米軍施設・区域が集中する沖縄県の高校生・大学生等が米国のありのままの姿や国際社会における日本の役割を学ぶ機会を提供し、日米の相互理解の増進を図る「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラムを2017年度から実施しています(これまで8回、延べ200名が参加。)。
参加者は、約1週間の日程で東京、ワシントンD.C.及びニューヨークを訪問し、日米政府要人との意見交換、米政府機関の視察、国連訪問等を通じて、国際的な視点を養うとともに、事後に、アクション・プランを取りまとめて発表しています。
事業実施結果
これまでの実績
フォローアップ事業
TOFUプログラムでは、その効果を高める観点から、フォローアップ事業等を通じた事業の効果拡大を図っています。例えば、プログラム参加学生が、プログラムの経験を踏まえたアクション・プランを発表する事後報告会を実施してきています。
また、プログラム参加学生が、日米交流の更なる推進、TOFUプログラムの更なる充実化のための方策を外務省と共に考えていくことを期待し、2024年度以降、「日米交流学生大使」を任命しています。
さらに、TOFUプログラムの認知度向上のため、TOFU参加学生からの応募・選考を経て、2026年4月にTOFUロゴマークを決定しました。
ロゴマーク


