報道発表

2025年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU)プログラム事後報告会の実施

令和8年4月26日
昨年の「日米交流学生大使」からの活動報告
「日米交流学生大使」に選ばれた8名の学生
全体集合写真

 4月26日、沖縄県・宜野湾市にて、堀井巌外務副大臣は2025年度「アメリカで沖縄の未来を考える」(TOFU:Think of Okinawa’s Future in the United States)プログラム事後報告会を主催しました。

TOFUロゴマーク画像
  1. 本報告会では、本年(令和8年)3月のTOFUプログラムに参加した 沖縄の高校生・大学生等(合計30名)が、プログラム参加経験を踏まえ、沖縄の未来に向けた提言をグループ毎に発表しました。それぞれが英語も交えて、日米同盟の強化、沖縄の負担軽減のための取組、日米の相互理解の強化等に向けた具体的な提言を発表しました。
  2. 本報告会には、3月のTOFUプログラムに参加した高校生・大学生等の御家族、過去のTOFUプログラム参加者に加え、国会議員、県議会議員、沖縄県知事を始めとする自治体首長、経済界、米側関係者など、約200名が参加しました。事後報告会の様子はオンラインでも一般配信されました。
  3. また、昨年「日米交流学生大使」として活動した4名から1年間の成果が報告されるとともに、新しい「日米交流学生大使」として池間麻樹乃さん、市丸莉夏さん、小林桧さん、佐藤恵音さん、下地華乃さん、塚島剛介さん、宮城多桜さん、山下真澄さんの8名が任命され、茂木外務大臣からの委嘱状が堀井副大臣から手交されました。
  4. さらに、今回、これまでのTOFUプログラム参加者からの募集・選考を経て決定された「TOFUロゴマーク」が発表されました。その後、出席者は、懇親会に出席し、沖縄の若い世代の国際進出について活発な意見交換を行いました。

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